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第2回!ATOMicaスタッフ紹介!

ATOMicaコミュニティリード の鶴田です!

本日は私の自己紹介をしたいと思います!


鶴田 和希 1995年生まれの24歳です。

私は幼い頃から4つ上の兄がしていたサッカーに触れて育ちました。小学生・中学生までクラブチームで、高校では部活動、大学ではサークルを立ち上げサッカーを続けてきました。

高校2年次には全国高校サッカー選手権大会で優勝しておりますが、私はメンバーに選ばれることはなくスタンドで応援しているだけ。サボる事を覚え、サッカーに対する情熱がなくなり、今思えば完全に腐ってました。下手くそになっていくのが自分でも分かり、周りと差がついていくのを感じてました。プロサッカー選手になりたいと思っていた頃の情熱は冷めきり、再び燃え上がることはありませんでした。

ただサッカーを観ることは変わらず好きで、リヴァプールというイギリスのチームのファンです。このチームの素晴らしいところはファンの質です。伝説となっている『イスタンブールの奇跡』では決して諦めることを知らないファンたちの声援によって大逆転劇を引き起こしたものです。試合前や後に歌われる『You`ll Never Walk Alone』という応援歌はテレビ越しでも何度聞いても鳥肌が立ちます。まだ現地で試合観戦したことがないので、実際に生で観ることは1つの夢です。リヴァプールの話はまだまだ止まらないのでこのあたりでやめておきます。もしリヴァプールファンもしくは海外サッカーファンの方がいらっしゃいましたらお話ししましょう!笑

大学は福岡大学に進学しました。そして在学中に様々なきっかけから目指すものができました。それはボートレーサーになることです。通っていた美容室で仲良くなった美容師さんに、実際に活躍されている選手の方に会う機会を作っていただき、話を聞いて興味を持ち始めました。元々痩せ型で身長もそれほど高くない自分は、完全に身体条件を満たしていました。それに加え、元からレースを見るのが好きだった、単純にかっこよかった、高収入だから、将来サラリーマンになることが想像できなかったなど、理由は多くあります。興味を持ち出してからすぐ目指すことを決意し、試験を受けるようになりました。ボートレーサーになるためには、年に2回ある養成員募集試験に合格し、養成所で1年間過ごして卒業すると晴れてデビューできるといったものです。4年次に就活もしましたが、諦めることができず、卒業後もフリーターとして試験を受け続けていました。しかしこの挑戦は受験回数の制限という新しい制度の導入により、諦めざるを得なくなりました。悔しい思いもありましたが、年齢制限である29歳まで受け続けて諦める人もいる世界だったので、早い段階で次の挑戦に進むことができたとポジティブに捉えております。

心機一転何か他の新しいことに挑戦したいと思っていたところで、ATOMicaに出会うことができました。現在は入社から2ヶ月が経過しております。社会人経験がない中で自ら考え、行動するという仕事のスタンスを意識し、様々な事を吸収できるようにしているつもりです。毎日が刺激的で、成長できる環境が整っていると感じるので頑張れるし、今まで触れることのなかった分野に興味を持つようになりました。現在はエンジニアという職業に非常に興味があり、PCを購入してHTMLやCSSの勉強をしたり、Wordpressを触ってみたりしています。今後もイベントや入居者さんとの交流のなかで、様々な業種の方と触れ合う機会があると思うので、見聞を広め、なりたい自分を明確化しそれに近付けるよう努力して参ります。

以上、鶴田の自己紹介でした!!

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