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台風騒動に巻き込まれた話

こんにちは!コミュニティマネージャーの日永(ひえい)です。

昨日は私用で東京に行っておりました。

台風が来ているのは知っていたので、行きの時間を早めたり帰りを遅らせたりと万全の体制で臨んだのですが、どうしても行かなければいけない会合でなければ欠席したい状況ではありました。

策は見事にはまり、台風が関東に上陸する間隙を縫って移動することが出来ました。

台風接近にも関わらず、日曜日は大きな乱れもなく無事に宿泊先にたどり着きました。

まあ、それ自体はよかったんです。

私が今回読み違えていたのは、東京の人の多さ!でした。


翌月曜日。台風に慣れている宮崎人の優越感を味わいたかったのですが、そんなちっぽけな自尊心はあまりの人の多さに押し流され、あっという間にすりつぶされたのでした。

JRの駅は入場制限を行っていました。台風一過で猛烈な暑さとなった屋外から、さらにいつ動くかわからない人の群れに飛び込んでいく勇気は全然なかったので近くの地下鉄の駅まで汗だくになって歩いたのですが、普段なら余裕のあるはずの車内は通勤ラッシュ並みの混雑。

乗り換えでやっと乗ったJRも大混雑。数日前にトラックと衝突した京急線は何となく避けたいと思って乗ろうとしたモノレールは浜松町に着いた時点で動いていないことが発覚。

大渋滞の山手線で浜松町から品川に移動して京急線に乗りました。羽田空港行きの電車は、モノレールに乗るはずだった人たちも乗るので、大きな荷物と大勢の人で今日一番の大混雑。

普段なら1時間で着く距離にざっと2時間。立ちっぱなしの押されっぱなし、おまけにうだるような暑さで、羽田空港に到着するまでにフルマラソン並の疲労感を味わいました。

空港に着いたらここでも大混雑。午前中の発着便が大混乱していて1時間遅れは当たり前。後から報道で知った内容では成田空港よりははるかにましだったものの、多くの人でごった返していた羽田空港も明らかに非日常的な空間でした。

やっとの思いでたどり着いた搭乗口でほっとして少しうたた寝をしていたら、いつの間にか搭乗口が変更されており、小走りで空港内を移動させられるというおまけつきでした。

そんなこんなで、ほうほうのていでたどり着いた宮崎はいつもと変わらず穏やかに私を迎えてくれました。ありがとうございました。

東京に住んでいたこともあり、今でも定期的に上京するので少しは慣れているつもりでいましたが、とんでもないことでした。

底が見えません。東京は怖いところです(笑)

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