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Liverpool~チャンピオンズリーグ(CL)第3節~

こんにちは。ATOMicaの鶴田です。

スタッフ日記を初めて担当させていただくことになりました!

自己紹介の記事でも書きましたが、私は大のリヴァプールファンです。

昨年ヨーロッパチャンピオンに輝いたチームなのですが、今季も好調をキープしており

国内リーグ戦では、開幕から9試合負けなし(8勝1分)で突き進んでおります。

先日10月23日(日本時間10月24日 4:00~)昨年優勝した大会(CL)のグループステージの1戦がありましたので、今回はその試合の感想をブログにしようと思います。

対戦相手は日本人の伊東選手も所属しているヘンク(ベルギー)というチームでした。

アウェー戦という相手チームの本拠地スタジアムでの試合だったのですが、リヴァプールは昨季のCLのグループステージアウェー戦3戦全敗という悲惨な結果を残しています。

そして今季のアウェー1戦目も敗北し、4連敗中。敵地での弱さを露呈しており、この試合で断ち切りたいところです。

そんな中迎えたヘンク戦。

相手は明らかに格下のチームですが、リヴァプールは格下に弱い一面を常に持ってきたチーム。

近年はやっと落ち着いてきましたが、どんな試合、どんな状況でもハラハラさせてくれるチームだと思っています。笑

メンバー構成はいつもと若干変更し、今季調子の上がらない中盤2名の選手など複数の選手をスタメンに抜擢。

個人的にお気に入りの選手でもあったので、期待しておりました。

その選手はアレックス・オックスレイド・チェンバレン。

かつてのジェラードを思わせるミドルシュートを持ち、推進力とテクニックを兼ね備えた若手の選手です。

そんなチェンバレン。開始早々にやってくれました。

前半の2分。中盤のポッカリ開いたスペースでボールを受けると抑えめのミドルシュート。

相手選手2名が重なっていたこともあり、キーパーは全く反応できず。

早々にリヴァプールが1点を先行しました。

直近の試合では疲れもあってか、なかなか安定した試合ができていないリヴァプールは
この試合もらしくない危ない場面がちらほら。

ゴールネットを揺らされた場面もありましたが、昨季から採用されているVAR(ビデオアシスタントレフェリー)によって助けられました。

1-0で後半を迎え、圧倒的に支配はしているけれど、

ひやっとする場面も少なくない試合展開の中、57分に得点が生まれました。

得点者はまたもやオックスレイドチェンバレン。

今度は技ありのアウトサイドループシュート。
ゴール前での味方からの横パスに鮮やかなシュートでキーパーはノーチャンス。

一昨年に同大会で大怪我を負い、ほぼ1年間を棒に振った選手の完全復活を感じた瞬間でした。

その後は世界最強の3トップと称される3人が爆発。

鮮やかなコンビネーションと個人技により、サディオ・マネとモハメド・サラーがそれぞれ1得点。

4-0で勝利はほぼ確実。

文句なしの完勝と言いたいところでしたが、最後にお約束が待っていました。

昨年のW杯後に自らを世界最強と称し、『自称』世界最強のディフェンダーと揶揄されている、クロアチア代表のデヤン・ロブレン。

この選手も久々の出場でスタメンに抜擢されており、ワイルドな見た目と熱い性格でチームの中では兄貴分のような存在です。

熱いキャラクターとは裏腹に冷静沈着なプレーが特徴…だといいのですが、プレーも性格のまま。試合終盤はどうしても集中力に欠ける場面が多く、今回も直接得点に関わるミスをやっちゃいました。基本的に非常に能力が高い選手なのでそこだけ残念です。

最終的に結果は4-1でリヴァプールの勝利。

今季なかなか調子の上がらなかった選手が活躍し、エースの2人も得点をあげ、個人的には大満足の試合でした。

次の試合はプレミアリーグのトッテナム戦。(日本時間10月28日1:30~)

ビッグ6と言われるプレミアリーグの強豪同士の試合になりますので、サッカーを少しでも知っている方はワクワクする組み合わせではないでしょうか!

そうではない方もかなりレベルの高い試合になるでしょうし、昨季のCLの決勝のカードでもあります。

私は普段、DAZNで試合を観戦しております。サッカー以外のスポーツもかなり見ることができ、一定期間も間は試合を見直すこともできるのでかなりオススメです。(DAZNの宣伝ブログではありません)

ぜひリヴァプールの試合を観てみてください!!

見所は試合開始前のサポーターによる大合唱!身震いすること間違いなしですよ!

以上、長々と自己満ブログでした。笑

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