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宮崎公立大学同窓会「凌雲なな会」〜主催ホームカミングデー 〜

こんにちは!

コミュニティマネージャーの日永です。

最近朝晩が少し肌寒くなり、秋の気配が濃厚になってきましたね。

そんな中、昨晩は宮崎公立大学同窓会の方々によるホームカミングデーがここATOMicaで行われました。

「ホームカミングデー」とはあまり耳慣れない言葉かもしれませんが、年代に関係なく全ての卒業生を対象にした、年に一回母校に帰って旧交を温めようという催しなんですね。

アメリカでは大学だけでなくほとんどの高校でも行われているようで、卒業生のネットワーク強化に欠かせないイベントになっています。

通常、学内で様々な催し物をして楽しむものなのですが、宮崎公立大学の今年のホームカミングデーでは今年度で退官される教授の特別授業を参加者で受講した後、総会と懇親会をATOMicaにて執り行いました。

宮崎公立大学は1993年4月に創立とのことですので、今年でまだ26年目、第一期生もまだ40代という若い大学なのですが、卒業生は5,000人を超えたそうです。

大学の同窓会というと、どうしても会社を定年退職された方々が昔を懐かしむために集まるイメージがあるのですが、実は現役世代にこうして集まることにこそ意味があります。

学閥というとあまりいいイメージは湧きませんが、同じ学び舎で青春を過ごし、多くの体験をした絆は世代を超えて強いものがあります。

今はまだ仕事や子育てが忙しく、過去を振り返る余裕がないというのが大半の方の思いなのでしょうが、同じ学校という共通項だけですぐに打ち解けられる環境においては、多くのビジネスチャンスが転がっていると言っても過言ではありません。

昨日の懇親会では、落ち着いた雰囲気の中であちこちから笑い声が起こり、会話の花が咲いていましたが、新たな出会いもしっかり生まれていたようです。真面目で品のいいイメージの宮崎公立大学ですが、そのイメージに違うことのない卒業生のみなさんが集まっていて、とても素晴らしい会合でした。

ビンゴゲームで真っ先に商品をゲットしたのが現役の教授であったのはご愛敬でしたが、先生方も参加しておられてアットホームな雰囲気にひと役買っておられました。

実は私も母校同窓会の副会長をしており、先日57回目となる母校のホームカミングデーに参加してきました。

福引の特賞が車だったり、天気にも恵まれたりもしましたので8,800人の来場者があったのですが、「私の父が声掛けしてホームカミングデーが始まったのよ」と親子二代で同窓生の先輩に教えてもらいました。

現在の隆盛もかつての先輩方が最初は細々とやっていたのだろうなあ、と思い至りました。そして、自分たちのためだけではなく、育てて頂いた母校に対していつかは恩返ししたいという思いを繋いでいくことが母校の発展を支えているのだと感じました。

まだまだ若い宮崎公立大学ですが、スタッフとして一生懸命動いておられた方々がこれから伝統を作り、存在感を高めていくのだと思います。そのような一面に触れることが出来て大変幸せでした。

これからもぜひ、ATOMicaを活用してくださいね!


ATOMicaでは併設のカフェ「THE PUBLIC TABLE」からのケータリングでこのようなパーティーを開催することも可能です。

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