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未来をつくるアイデアを出すための思考法 ~イノベーション教育のプログラムデザインと実践~

こんにちは!

コミュニティマネージャーの日永です。

12月1日はイノベーション教育の第2弾

教職員の皆様・一般の方向けへの講演

ワークショップが行われました。

前日は学生向けだったのですが

この日は生徒に対してどのように

「イノベーション教育」を

やっていけばいいか、という視点から

主に学校の先生に対しての講演が行われました。

講師は前日と同じ一般社団法人i.club代表理事の小川悠さん。

まずは、イノベーション教育の三種の神器の説明から始まりました。

はい、普通のサインペン、付箋、シートですね。

これは、小道具から入り、その場が楽しくなるような工夫なのだそうです。


「イノペン」サインペン 

→ペンの太さは人の注意に影響する

「イノセン」付箋

→情報を分けたりくっつけたり出来る。アイデア出しは質より量

「イノシー」シート

→時間内に何かを終わらせるために情報を整理する

という意味があるそうです。


「イノベーション」という言葉を分かりやすく説明すると?

という問いに対して、

中高生に一番刺さる言葉は

「未来をつくるアイデアを出すこと」なのだそうです。

イノベーションが「大切」だと思っている人は相当数いるのですが

それが「好き」だったり

「得意」かとたずねられるとがくんと人数が下がるとのこと。

最近の学校では

この「イノベーション教育」を

教師が生徒に対して施すことを求められるらしく

この日お越しの先生方はかなり熱心に話を聞いていらっしゃいました。


とにかく、大変面白い講義でした。

内容について詳しくお伝えすることが出来ないのはとても残念なのですが

終了後にも多くのみなさんが会場に残って話に華を咲かせていたことからも充実したセミナーであったことは察してもらえることと思います。


自転車に乗れるようになるために

乗れる人の話だけ聞いていてはダメなように

「まずは教師が自ら自転車に乗ってみましょう」

という言葉がとても印象的でした。

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