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【地元企業×大学生インターンシップ】浅野水産コミュニティ、堂々完走!!

 

みなさんこんにちは。
コミュニティマネージャーの日永です。

 

先日11月9日にATOMatch第1期生である、『浅野水産コミュニティ』がDEMO DAYを無事に終えて完走、卒業いたしました。

 

 

 

4ヶ月という、長いようで短い期間ではありましたが、最初の頃には半袖だったみんなが長袖を着ている姿を見て、月日が経つのを感じました。

 

6人でスタートしたコミュニティでしたが、宮崎大学3人、宮崎公立大学3人。

2年生2人、3年生2人、4年生2人。そして6人がそれぞれ異なる意見を持っているとてもユニークなコミュニティでした。

 

一方、学生さんたちを束ねる浅野水産・浅野龍昇さんは、カツオの一本釣りを生業とする有限会社浅野水産の経営企画を一手に担い、漁師の勘と経験をAI化して新会社を設立することを目指しています。

その財務、人事、広報といったバックオフィスの在り方を学生と共に練り上げるべくこのATOMatchに参加してくださいました。

一見、バラバラのように見えて非常に仲のいいコミュニティと、宮崎の革新的な若手経営者のチームは、回を重ねるごと理解度が増して、互いの長所短所を踏まえてどんどん熟成していきました。

 

先日行われたDEMO DAYはこの4ヶ月の集大成だったのですが、やり終えた満足感よりもむしろ、大変ではあったもののまだまだ続けていたいという学生の思いが詰まった発表だったように感じました。

 

 

同じ一次産業でも農業よりなじみの薄い「漁業」についてより知ることが出来たこと。

漁業が直面している問題が環境問題そのものなので、今までどこか人ごとと認識していたSDGsをより考えなければならなかったこと。

今まで学校で習ってきた学問の延長上にあるそうした学びを、思考しながら自分たちのものにしていく経験は得難いものだったはずです。

これから社会に出たのち、延々続いていく学びの一端に触れ、それを完成したとは思わず更に求めたいと思ってくれたことが一番の成果になったのではないかと思います。

学生たちも、浅野さんも、本当にお疲れ様でした。

 

 

 

 

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