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第3回!ATOMicaスタッフ紹介!
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第3回!ATOMicaスタッフ紹介!

初めまして、こんにちは。 黒木佑貴乃(くろき ゆきの)と申します。 本日は自己紹介をさせて頂きたいと思います。 1989年生まれの29歳、宮崎生まれの宮崎育ち。射手座のA型。(しいたけ占い大好きです♪) この記事は2019年7月末に書いておりますが、年内には30歳を迎えますので、私の20代はあと数ヶ月となりました。30代ってどんな感じなのかなー?と、最近よく考えております。 それでは、私の経歴をお話させて頂きますね。 私は16歳の頃から強く東京に憧れていました。長くなるのでここでは詳細を省きますが、どうしても東京に行きたかったんです。そして、その夢を叶えたのが23歳。2013年9月のことでした。 東京で最初に働いたのは、下着屋さんです。「女性の美」について興味関心が強い私は、内面から美しくあることが大切だと当時から考えていました。内面美を考えたとき【下着】という存在は重要なアイテムの一つ。外からは見えない部分にも気を配り、世の中の女性たちにもっと美しくあって欲しい。そんな思いから下着屋さんで働き始めました。配属された店舗は人間関係も良好。何より、かわいい下着たちに囲まれながら働く毎日はとても楽しかったです。 しかし、よく言えば好奇心旺盛、悪く言えば継続力のない私は、大好きな下着屋さんも3年で辞めてしまいました。その後も様々なことにチャレンジしながら東京で生活を続けていました…が。様々な事柄が重なった2018年6月、東京からは「一時撤退」の気分で宮崎に戻ってきたのでした。 地元で就職したものの、やっぱり東京の仕事のスピード感が恋しくなった私は、またしても転職を決意。偶然ATOMicaの求人を見つけた時、強く心を惹かれるものがあり即応募。幸いにも働かせて頂けることになりました。 下着屋さん以外にも、ガソリンスタンド・調剤事務・オリーブオイル専門店・ライター・その他諸々…割と多くの仕事経験があるつもりの私でしたが、ATOMicaは全くの新しい世界。毎日が変化の連続、すべてが未知数。とにかく、可能性を感じて止みません。 「やりたい!」と思ったことに、すぐにGOを出してもらえる環境。贅沢なくらい成長しやすい場所だと感じています。 最近ハマっていることは、自分の好きなYouTuberさんの動画を観ることです。やっぱり、何かを発信し続けている人は素晴らしい。モチベーションアップに繋がるし、私もこんな人になるぞ!と、がんばる気持ちになれます。 黙ってると話しかけにくい見た目らしいのですが、中身はヘラヘラしてます。 ぜひ気軽に話しかけてくださいませ♪どうぞよろしくお願いします。

第2回!ATOMicaスタッフ紹介!
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第2回!ATOMicaスタッフ紹介!

ATOMicaコミュニティリード の鶴田です! 本日は私の自己紹介をしたいと思います! 鶴田 和希 1995年生まれの24歳です。 私は幼い頃から4つ上の兄がしていたサッカーに触れて育ちました。小学生・中学生までクラブチームで、高校では部活動、大学ではサークルを立ち上げサッカーを続けてきました。 高校2年次には全国高校サッカー選手権大会で優勝しておりますが、私はメンバーに選ばれることはなくスタンドで応援しているだけ。サボる事を覚え、サッカーに対する情熱がなくなり、今思えば完全に腐ってました。下手くそになっていくのが自分でも分かり、周りと差がついていくのを感じてました。プロサッカー選手になりたいと思っていた頃の情熱は冷めきり、再び燃え上がることはありませんでした。 ただサッカーを観ることは変わらず好きで、リヴァプールというイギリスのチームのファンです。このチームの素晴らしいところはファンの質です。伝説となっている『イスタンブールの奇跡』では決して諦めることを知らないファンたちの声援によって大逆転劇を引き起こしたものです。試合前や後に歌われる『You`ll Never Walk Alone』という応援歌はテレビ越しでも何度聞いても鳥肌が立ちます。まだ現地で試合観戦したことがないので、実際に生で観ることは1つの夢です。リヴァプールの話はまだまだ止まらないのでこのあたりでやめておきます。もしリヴァプールファンもしくは海外サッカーファンの方がいらっしゃいましたらお話ししましょう!笑 大学は福岡大学に進学しました。そして在学中に様々なきっかけから目指すものができました。それはボートレーサーになることです。通っていた美容室で仲良くなった美容師さんに、実際に活躍されている選手の方に会う機会を作っていただき、話を聞いて興味を持ち始めました。元々痩せ型で身長もそれほど高くない自分は、完全に身体条件を満たしていました。それに加え、元からレースを見るのが好きだった、単純にかっこよかった、高収入だから、将来サラリーマンになることが想像できなかったなど、理由は多くあります。興味を持ち出してからすぐ目指すことを決意し、試験を受けるようになりました。ボートレーサーになるためには、年に2回ある養成員募集試験に合格し、養成所で1年間過ごして卒業すると晴れてデビューできるといったものです。4年次に就活もしましたが、諦めることができず、卒業後もフリーターとして試験を受け続けていました。しかしこの挑戦は受験回数の制限という新しい制度の導入により、諦めざるを得なくなりました。悔しい思いもありましたが、年齢制限である29歳まで受け続けて諦める人もいる世界だったので、早い段階で次の挑戦に進むことができたとポジティブに捉えております。 心機一転何か他の新しいことに挑戦したいと思っていたところで、ATOMicaに出会うことができました。現在は入社から2ヶ月が経過しております。社会人経験がない中で自ら考え、行動するという仕事のスタンスを意識し、様々な事を吸収できるようにしているつもりです。毎日が刺激的で、成長できる環境が整っていると感じるので頑張れるし、今まで触れることのなかった分野に興味を持つようになりました。現在はエンジニアという職業に非常に興味があり、PCを購入してHTMLやCSSの勉強をしたり、Wordpressを触ってみたりしています。今後もイベントや入居者さんとの交流のなかで、様々な業種の方と触れ合う機会があると思うので、見聞を広め、なりたい自分を明確化しそれに近付けるよう努力して参ります。 以上、鶴田の自己紹介でした!!

第1回!ATOMicaスタッフ紹介!
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第1回!ATOMicaスタッフ紹介!

ATOMicaコミュニティマネージャーの日永純治(ひえいじゅんじ)です。1971年生まれの年男なので今年で48歳になります。年齢の話はあまりしたくないのですが、半世紀近く生きていると、好むと好まざるとにかかわらずいろいろな属性が付くものです。人の縁はそれぞれが関わったコミュニティの多さや濃度によって広まっていくものですから、どこでどう繋がるかはいつも意外な驚きに満ちています。特に宮崎は交友関係の狭さが日常会話になるほどですから、どこかで繋がりがあることを期待して簡略な自己紹介をさせて頂きたいと思います。 私は左利きでさそり座のA型です。生まれは熊本県なのですが、母の実家が宮崎市南高松町だったので、幼少期に2年ほど宮崎市に住んだことがあります。カトリック幼稚園を出て小戸小学校に入学したのですが、ほどなく父の転勤でブラジルに住むことになりました。こちらも2年ほどだったのですが、後の人生に大きな影響を与えました。その後は高校を卒業して1年間の浪人生活まで、あちこち転々としながらも主に熊本市で過ごし、東京の立教大学という私立の学校に入学したのを転機に関東地方で30歳を過ぎるまで生活しました。東京都内だけでなく、横浜や船橋、川口などに住んだのですが、両親が脱サラしてファミリーマートのオーナーになったことで実家が宮崎になり、紆余曲折の人生を経て宮崎市に移り住むことになりました。 しばらくは真面目にコンビニエンスストア運営に取り組んでいたのですが、宮崎に知り合いが全然いないことに焦燥感を感じ、大学の同窓会である校友会の活動に積極的に顔を出すようになりました。大学時代は体育会応援団に所属していたので会合の度に校歌をリードしエールを振っていました。そのうち活動範囲が九州全域に広がるようになり、今では全国の校友会の副会長を務めております。 5年ほど前に、鹿児島にお住いの大学の先輩に誘われる形で子どもに対するボランティア活動を始めることになりました。 児童養護施設や里親の下で育った子供たちが大学などに進学するときの生活費などを無償給付する活動や、小学校内で行う子ども食堂など、未来を担う子供たちへの支援を続けています。 家庭においては一児の父親で、自分の至らなさを写し取った小学校3年生男児と、しっかりしているようで少し抜けたところのある妻、そして2匹の牝猫と暮らしています。1匹は妻の連れ子ですが、もう一匹は結婚してすぐの頃に生目の杜運動公園に捨てられているのを拾いました。それまでイヌ派だった私をすっかりイヌネコ派にしてくれました。 趣味のランニング、はもう走らなくなってから随分経ちました。一時期はかなり頑張っていて、7年連続で青島太平洋マラソンに出場したのですが、フルマラソンを4時間切って走れるようになったあたりで燃え尽きました。時間を見つけて再開したいです・・・。 宮崎に根を張って10数年、いろいろな方々と交流し、親交を深めて参りました。多くの方から受けた恩を返すためにもこの中心市街地を活性化し、人々が熱く交流できる場を提供していきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。