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宮崎のコアな方言講座◎ 第3回は「しんきなぁ」〜瓶の蓋が開かない時に叫んでみて!〜

 

 

皆さん、こんにちは♪
ATOMicaの黒木です。

 

8月3日月曜日。

今日は何の日かご存知ですか?

 

 

まずは、ハサミの日!

 

 

 

そして、はちみつの日!

 

 

どちらも語呂合わせですね♪

 

ちなみに、私は“はちみつマニア”でして、本当にはちみつが大好き!あまりにもたくさん買うので、母から『女王蜂か!』とツッコまれます(笑)

いつかこのブログでもはちみつの魅力を語らせてください(笑)

 

さて、今日は隠れ人気シリーズの宮崎のコアな方言講座の第3回目をお届けします♪

 

 

宮崎の方言「しんきなぁ」

 

 

第1回は「もぞらしい」

第2回は「もぞなぎい」でした。

 

気になる方はそれぞれリンクから記事に飛べるので読んでみてくださいね♪

 

 

では、さっそく『しんきなぁ』の例文をご紹介します。

 

なかなかジャムの瓶の蓋が開かない時に

誰かが言うことを聞いてくれない時に

勝てそうで勝てない相手にがいる時に

 

「あ〜、もう、しんきなっ!」
「しんきなぁがや」
「まこ、しんきねぇ〜!」

 

と、使います。

 

なんとなく意味がわかりましたか?

 

 

『しんきなぁ』の意味は意味を伝えられるのもでなく、抱いた感情のニュアンス的な表現。

 

ジャムの蓋が開かなくて『あぁ悔しい!』

誰かが言ううことを聞いてくれなくて『腹が立つ!』

勝てそうで勝てない相手がいて『んもぉ、悔しいやらイライラするやら!』

 

思うようにいかない状態にあるときに、ふと出てくる言葉です。

 

 

先日、仲良しのおばあちゃんと話しているときに、久々に『しんきなぁ』という方言を聞いて、「今度の方言ブログはしんきなぁにしよう!」と思ったのでした。

 

 

同じ県内でも様々な方言があります。

 

同じ宮崎県内でも県南か県北か県西か県央で方言が異なります!

 

先日のイベントでも取り上げられた
椎葉村交流拠点施設
【Katerie(かてりえ)】は

『かてーり』という、椎葉村の伝統的な助け合いを意味する言葉から名前がついたそうです。

 

 

だけど、椎葉村以外の方で、かてーりの意味がわかる人は、ほとんどいないのではないでしょうか。

 

同じ県でも知らない言葉がたくさんあるのだから、日本中、そして世界中に、たくさんの知ることのない言葉が眠っているのでしょうね。

 

広くて狭くて広い地球!

 

 

最後に

 

私の最近の『しんきなぁ』は

 

電話してねって言ってたのに、電話してくれなくて、「え、なんで?お願いしといたじゃん!んもぉ〜!」となったときですかね(笑)

 

…話のレベルが小さくてすみません、、、

 

皆さんの『しんきなぁ』があれば、ぜひコメントお待ちしておりまーす!

 

 

 

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