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【初めての企業訪問に緊張!】浅野水産コミュニティ〜 フィールドワーク編〜

 

みなさん、こんにちは。
コミュニティマネジャーの日永です。

 

今日は、ATOMatchの浅野水産コミュニティの活動日に行われた、フィールドワークについてお話ししたいと思います。

 

ATOMatchとは?
ATOMatchは地元企業と学生がコラボレーションし、新規事業開発や既存サービスをアップグレードさせ運営する、新しいインターンシップ・コミュニティです。

 

浅野水産コミュニティでは、9月に入って浅野さんの頭の中にあるビジネスモデルを図解し、関係する団体、サービスなどを深掘りする作業を行っています。

 

9月25日に開催予定の【MINI DEMO DAY】において、全員に発表の機会を設けるためでもあるのですが、一人ひとりにミッションが与えられました。

 

【What’s MINI DEMO DAY?】
ATOMatch参加コミュニティに成果発表を行う日です。

詳細は当日のお楽しみに、ということにしたいので、どういう活動をしたのかだけお話しします。

 

 

まず、宮崎公立大学3年の学生さんは、サブスクリプション型ビジネスについて調べることになりました。

 

サブスクリプション、いわゆるサブスクは音楽や映像の配信サービスでそろそろ広く知られる言葉になってきた感じがありますが、実は弊社のグループ会社(株)ビットキー社は商品であるビットロックをサブスクリプション方式で全国に展開している会社です。

 

 

そんな訳で、ビットキー社の藤本さんをATOMicaにお呼びして、サブスクについて詳しく聞かせていただきました。

 

 

そして、金融のことを調べることになった宮崎大学の学生さんは、弊社の株主でもある宮崎太陽キャピタルの野崎さんにお時間を頂いてインタビューに出掛けました。

 

 

浅野水産コミュニティの学生さんたちは、浅野さんから名刺を作って頂き、立派な名刺入れまで頂戴しています。

 

 

ここで早速役に立ったのですが、本人曰くかなり緊張していたそうで、危うく浅野さんにもらった浅野さんの名刺をお渡しするところでした。

 

考えてみれば、初めての会社訪問が銀行で、しかも応接室に通して頂いたわけですから緊張するなという方が無理ですよね。

社会人になって数十年経った私はすっかり忘れていましたが、会社というのは子どもと大人を明確に分ける空間なのだということを思い出しました。

 

歩きながらいろいろ話したのですが、街の建物を「会社」として見てませんでした、という言葉にはもっともだな、と肯きました。

野崎さんにはとても丁寧に応接して頂き、銀行の仕組みを大変分かりやすく教えて頂きました。こういった成果を糧に素晴らしい発表を期待したいですね。

 

 

他のメンバーはATOMicaに残り、浅野さんと資料作成に奮闘しておりました。

この日はコミュニティの活動が終わってから、みんなでご飯に行ったとのこと。

本当に仲の良いコミュニティです^^

 

 

 

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