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地元企業と地元学生のコラボレーションATOMatchの中間発表会〜浅野水産コミュニティ〜

 

こんにちは、コミュニティマネジャーの日永です。 

 

9月25日(金)にATOMatchの中間成果発表会であるMINI DEMO DAYが開催されました。

 

6月から始まった九州建設サポートコミュニティと8月から始まった浅野水産コミュニティに所属する学生が、それぞれのコミュニティでやっていることを発表する会でした。

 

 

私が担当しているのは浅野水産コミュニティなのですが、このコミュニティの目標は漁師の勘と経験をAI化するスマート漁業の新会社を11月に立ち上げるというものです。

 

現在、カツオ漁をやっている(有)浅野水産の20年間にもわたるデータを使ってAIを構築しているので、事業の中核をなすデータ収集はすでに進んでおり、学生たちの役割は主に会社をまわしていくバックオフィスの在り方を作り上げていくことになります。

 

今回は中間発表ということで、新会社のビジネスプランを披露いたしました。

 

6人のメンバーが、それぞれ

①イントロダクション

②ビジネスモデル

③収益(サブスクリプション)

④収益(コンサルティング)

⑤資金調達

⑥SDGs

を担当し、2週間で作成、ブラッシュアップしたスライドを元に分担して発表しました。

 

もちろん、このような発表は不慣れなのは重々承知しているのですが、それでもマイクを持って堂々と発表する姿に、思わずお父さんは目頭を熱くしました。

 

結果、浅野水産コミュニティでは目標をアップグレードさせることになりました。

それは、11月に行われるフォーブスJAPANのピッチイベント「SMALL GIANTS AWARD」九州大会にて優勝することです。

 

 

目標は高く、しかし勝機は十分あります。

 

浅野水産コミュニティのみなさん、残り半分、情熱を燃やしてがんばりましょう!!

 

※11月には船が漁から帰ってきますのでみんなで乗せてもらうことになっています。

その模様もまたブログでご報告しますね。

 

最後に発表前のオフショットを^^

 

 

 

 

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