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【ビジネスメール】丁寧にしたくて、つい…!「させていただきます」を正しく使えてますか?

 

皆さん、こんにちは♪
ATOMicaの黒木です。

 

普段のお仕事の中で
メールを使う方は多いかと思いますが

 

「丁寧な言葉にしなきゃ!」 

 

という思いが強すぎるあまり
まちがった日本語を使ってはいませんか?

 

 

今日は、私が
メールに困った時に頼っている

 

 

「伝わるメールが正しく、速く書ける92の法則」
明日香出版社/山口拓朗著

 

という本の中から

【法則-59】『させていただく病』
についてお話します♪

 

 

 

そもそも『させていただきます』の意味は

「相手が許容の範囲で自分の行為を行う(行った)という謙遜の気持ちの表れ」です。

 

では、ついやってしまいがちな
3タイプに分けてお話したいと思います!♪

 

 

①簡潔にできるタイプ

 

例1)

《誤》明日中にご連絡させていただきます。

《正》明日中にご連絡いたします。

上記の場合
「(建前上)相手に許可を求めないと失礼にあたる」
という場面でもなければ
簡潔に「いたします」と書いてOKです!

 

  

②そもそも許可をもらう必要がないタイプ

 

例2)

《誤》仕事をがんばらさせていただきます。

《正》仕事をがんばります。

  

例3)

《誤》毎日、2時間かけて通勤させていただいております。

《正》毎日、2時間かけて通勤しております。

 

仕事をがんばることも
通勤していることも
誰かの許可を必要とする類のものではないので
「させていただきます」を使うのはまちがいです。

 

 

③敬意を払う対象がおかしい(対外的なメールにて)

 

《誤》人事を担当させていただいております。

《正》人事を担当しております。

社外の人へ送る場合は
上記の表現を使いましょう。

 

社外の人が、あなたを
「人事担当になることを許可した」わけではないので
「別に許した覚えはないけど…」と、
相手にはとらえられてしまいます。

 

 

いかがでしたか?

だけど、ビジネスメールってホント難しい…
私ももっと勉強します!

 

 

 

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