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2021.04.27  ATOMica宮崎
ATOMica Interview-vol.1【ネジチョコ誕生秘話に迫る!】OAセンター株式会社 代表取締役社長 吉武太志さん

北九州のお土産といえば「ネジチョコ!」を想像される方たくさん

いらっしゃるとおもいます。

実はこのネジチョコさん、ATOMicaと深い関わりがあるんです!

ATOMicaが2月にオープンしてから、知る人ぞ知るあの

ATOMicaの棚(まだいらっしゃったことのない方はぜひ来てくださ〜い!)

にネジチョコさんの商品を置かせていただいております。

ATOMicaの成長を見守ってくれているような感じです。

今回はそんなネジチョコさんにお話をお伺いしました!

誕生秘話や今後の展望などさまざまなお話を聞くことができました。

世界遺産登録がきっかけ

ーネジチョコ誕生秘話を教えて下さい!

僕の本業は、洋菓子店グランダジュールを運営している、オーエーセンター株式会社の代表取締役社長ですが、実は小倉城などの指定管理者を担っている関係で、NPO法人も運営しているんです。

2015年に官営八幡製鉄所関連の施設が世界文化遺産に登録され、これから観光客も増えるだろう!という時に担当の方から『実は北九州にはお土産がない…』という話を聞きました。なにか北九州の世界遺産をイメージできるお土産を作って欲しい、というご依頼を受けたんです。それをきっかけに構想を練って、この「ネジチョコ」の開発にいたりました。

ー北九州のお土産といえば、ネジチョコさんのイメージです

当時はまだ、北九州の名物となるお土産が存在しなかったので、北九州のものづくりの歴史をイメージするような商品を作れないかということで、最初はレール(H綱)の形のチョコレートを作る案でした。

ー最初の案がレール(H綱)の形だったとはびっくりです。なぜチョコにしようと思ったのですか?

八幡製鉄所はネジなどではなく、もともと新幹線のレールなど大きなものを作っています。やはり本当に作っているようなものを、商品化したほうがいいなというのが一つあったんですね。

あとは、僕たちメイン事業は通信事業なんです。

だから、テクノロジーを活かしたものを利用したい!ということで3Dプリンターで型をつくるということまで決まっていました。それで必然的にチョコレートになったんです。

こういう形でスタートしたレール型のチョコレートですが、外国人観光客から見るとただの長いチョコはインパクトにかける、かつストーリーは伝わりづらいなと思ったんです。

実は、別のアイデアの中に「ネジ」があったんです笑

ただ担当の方からすると、ネジ工場は小さなイメージがあって、北九州の製鉄のイメージから離れてしまう、と一旦は難色をしめされました。

ただ僕もテクノロジーの進化によって奇特サイズのボルトとナット型のチョコレートが作れるとわかっていたので、ネジがしまるチョコレートを作れれば、北九州のモノづくり・技術力の高さを表現できるということを提案しました。

1ヵ月半で完成!?

ー案がでてから完成までどのくらいの期間がかかりましたか?

僕たちの強みはスピードなんです。

企画をはじめたのが2015年10月14日で、その1ヶ月半後には商品が完成していました。3Dプリンターの一つの魅力は安価で短時間でトライできるので5日くらいで試作はできていました。

ーたったの1ヶ月半で出来てしまうものなんですね!短い製作期間で、1番こだわっているところはどこですか?

それは一口サイズで、ネジがしっかりしまるところです。

味もクーベルチュールというカカオ50%以上のチョコレートを使っているので、ビターな味わいにもこだわりました。

ちなみに特許もとっているんですよ。今中国とアメリカ・シンガポール・タイに出願しているところです。先日、台湾は特許申請が通りました。「CHOCOLATE BOLT」という海外用商品名の商標は10ヵ国取得済みです。

ーネジチョコのこれは!という自慢話はなんですか?

2015年に当時、天皇、皇后として北九州市を訪れていた上皇ご夫妻がネジチョコを見て、「15個入りのネジチョコを2セット分欲しい」と話されたそうです。

悠仁さまに買って帰りたいと思われたのかなと想像が膨らみます。

このエピソードはすごく光栄なことですし、実際本にものってるんですよ、そこが一番の自慢ですね。

銀河鉄道999との意外な関係

ーインスタグラムがおもしろいです!中でもすごいなと思ったのが松本零士さん(銀河鉄道999の作者)と動画を撮られてたことなのですが、なぜこのようなコラボがうまれたのですか?

(吉武社長)北九州ご出身ですか?

(小田﨑)北九州出身で、松本零士さんと高校が同じなんです!

(吉武社長)僕も南高校なんですよ!

(小田﨑)そうなんですか!!?

僕も色々松本先生と会う機会があって、主人公の鉄郎くん(銀河鉄道999のキャラター)はネジにされるストーリーなんです。だから親和性がすごく高いのと、

このコラボチョコは、銀河鉄道999がミュージカル上映された際のグッズとして発売された限定商品なんです。

ご担当の方からはおもしろいものを作ってくれたから感謝をしたいということで動画を制作いただきました。

ATOMicaスタッフ山本画伯 作

地元企業さんとの繋がりがアツい!

ー地元企業とコラボされていますが、どのような経緯でコラボに至るのでしょうか?

ほとんどお客様の方からお声がけいただきます。今もたくさんいただいています。

ー様々な企業さんとのコラボ商品面白いです!!

安川電気さん・TOTOさん・シャボン玉石けんさん・小倉城・ギラヴァンツなどと

コラボしています。

ほかにも北九州に関連するチョコレートの詰め合わせや、占いネジチョコガチャガチャをあるあるシティで行いたいと思っています。

新しいアイデア、そして発見

ー地元の大学生とコラボされていますが、大学生とコラボするメリットはなんですか?

新しく面白いアイデアがあることです。

自由な発想をされるので、例えば占いネジチョコガチャガチャも西日本工業大学さんのアイデアで、今までになかったコラボです。

5つの展望

ー最後に今後の展望を教えて下さい

地域に貢献したいという想いがすごくあって、ネジチョコ事業は5つの顔があると思っています。

まず一つが、地方創生

二つ目は、産官学連携

三つ目は、コロナ以前からの話で採用難がありました。

今後さらに少子高齢化が進む中で、自動化を進めたいです。

四つ目が、工場内にデザイナーをいれて壁をチョコレート色に塗ったりしてるんです。

将来的には近隣の小学生に工場見学にきていただいて、ものづくりの街、北九州を体験していただく。例えば、チョコレートフードプリンターを使って子どもたちが書いた絵が、チョコレートにプリントされて出てくるという体験をさせてあげたいです。

最後が、海外進出です。特許を4カ国申請、商標を10カ国抑えてる中で、ボルトとナットというのは万国共通の形なのですごく海外にうけるんです。海外でも事業を成功させ、NPO法人を通じて北九州に貢献できればいいなと思い、今がんばってるところです。

ありがとうございました! 

吉武社長の熱い想いや、ネジチョコ誕生秘話について

知ることができ、さらにネジチョコが大好きになりました!

北九州の自慢のお土産です!

ネジチョコさん→ https://nejichocolab.jp/

Interview
2021.06.04  ATOMica宮崎
「まちのために、変えなきゃいけないこと。変えちゃいけないこと。」

まちの活性化を語る、学生交流会イベント 開催インタビュー

2021年5月8日。ATOMica北九州のセミナールームを利用して、福岡県の大学生4人が地方活性化に関心を持つ学生を集めて交流会を開催してくれました。

直前にリーダーが体調を崩し、メンバーが欠けた状態で始まった学生交流会。不安もある中で、予想していなかった新しい発見があったといいます。

計画から集客まで、全て学生4人でやり切った直後、ATOMicaを選んでくれた理由やイベント開催の思いについて、聞いてみました。

~お話を聞かせてくれた人たち~

永仮翔

九州産業大学 人間科学部 スポーツ健康科学科3年

スポーツビジネスに関心を持ち、今は福岡ソフトバンクホークスとの活動で経験を積んでいる。イベント主催者だが、体調を崩してしまい、当日は参加できず。

井上裕崇

九州医療スポーツ専門学校 鍼灸学科
鍼灸師になるべく、普段は人の体について勉強している。

小林秀太朗

北九州市立大学 経済学部経営情報学科3年
大学では主に経営学を専攻。

齋藤りおん

九州産業大学 商学部系列学科 経営流通マーケティング学系
デザインに関心を持ち、勉強中。イベントには主に広告制作で参加。

-すごい色んなことをしてる人が集まっとるよね。何でこのメンバーが集まったんですか?

小林

最初はみんなWorld Player Project(スポーツ選手の支援できる人材を育成する機関。以下WPP。現在は別サービスに移行。)で知り合ったんです。

そこで出会った福岡の学生同士で集まるようになって、実際にオフラインで会うようになって、そのメンバーで協力していろいろできたらいいねって話になりました。

齋藤

他にもメンバーがいるのですが、最初は、九州 SPORTS BUSINESS SUMMIT IN 福岡(スポーツビジネスに関わる人が交流するイベント。以下SBS:https://sbskyusyu.wordpress.com/ )をやったとこから、みんなで一緒に何かを一つのものに取り組ようになりました。

普段は野球大会を開催したり、バレー大会の企画をしたりとか、1からZOOMを使って計画しています。

今回は、その中でたまたま宮崎出身で北九州にいるメンバー中心で開催しました。

自分の場合は、地域創生というより、出身地が同じっていうのと、広告物制作で関わらせてもらったら自分のデザインの勉強にもなるし、みんなはイベントの告知ができるから、一緒にやろうとなりました。

-なるほど、みんなきっかけはWPPなんですね。

井上

WPPでビジネスっていう分野とトレーナーとか栄養士とかあるんすけど、自分以外の3人はビジネスで、自分はビジネスの中のトレーナーなんです。

ビジネスとトレーナーの関わりって少なかったんですけど、SBS開催後に主催の永仮に話を聞いてみたら興味がすごく湧いてきて、実際にこの前の野球大会はケアブースっていうのを出させてもらったりとか。今回みたいに共通点がある人とイベントしたりとか。

-すごいですよね。高校一緒だったとかは一切なくですよね。

小林

実際に会ったのは2回、いや1回か。画面上のZoomのミーティングはあるんですけどね。
当日まで会わんとか、結構あるんですよ。

-どこでATOMicaを知ってくれたんですか?

永仮

SBS後に井上からLINEをもらって、地域創生や共通の地元宮崎のために、学生のうちに何ができるのかを考えました。

最初は、宮崎にヒト・モノ・コト・情報が流れにくいイメージがあったので、コワーキングスペースを運営して、自然に情報が流れやすい環境を作ろうっていう話になったんです。

でも、調べていくうちに、宮崎にも北九州にも大規模なアトミカっていうコワーキングスペースがあったんで、じゃあアトミカさんと一緒に何か活動できれば、その方がスピード感持てるよねって話になりました。

-そのコワーキングを作ろうとしたのは、大学を卒業してから、一緒に経営していこうみたいな話やったってこと?

井上
そこまで詰めてなかったんですけど。

小林
どうやったら宮崎が盛り上げるかをスポーツとか関係なしに考えたくて、実際どうしていくかってときに思いついたのがコワーキングで。

-今日のイベントの内容を教えてください。

齋藤

地域活性化をキーワードにして、その共通点で集まってきた大学生高校生を集めて、それぞれの思いを語って、新しい繋がりを作れたらいいなって交流会です。その先に、今日繋がったメンバーで新しいことができたらいいなっていうのがあるんですけど。それのきっかけ作りみたいな。

-高校生の利用も多かったんですか?

井上
2名参加してくれました。

齋藤
正直大学生しか集まらないと思ってたんすけど

小林

高校生も来てくれる分にはいいから一応入れとこっかぐらいでした。

塾の先生がたまたまツイッターで見つけてくれて、関心がある生徒に教えてくれて、参加してますっていう経緯でした。そんな繋がりがあるんやっていうのは、こっちとしても気づきが多かったです。高校生と大学生で交流の場が増えることにメリットを感じたので、今日お話聞いてて一番嬉しかった。

-広告が塾の先生まで届いとるっていうのがすごいよね。それで、ああいうやる気のある子たちに共有してきてくれたっていうのが、すごいなって思った。

齋藤

僕は高校生に来てもらって、大学生と交流することで新しい視野を広げてもらったらいいなと思ってたんすけど、むしろ広げてもらったし、本当に得られることが多かった。自分が知らないこととかを高校生が知ってるってめっちゃ怖いっすね。

永仮  運営からそういう子来たって聞きましたんで、非常に嬉しいです。

-では、このイベント開催の経緯を教えてください。

小林

最初は永仮の思いが発端で。一番最初、井上くんと永仮がアトミカに訪れたと思うんですけど、女の人(ATOMicaマーケターの合田)と話しさせてもらって。

井上

「最初は大きいことよりも、すぐできることやってみたら」ってアドバイスを受けて、スピード感をもって取り組むために、最初は交流会みたいなラフな形でやってみようってなりました。

そっからはもう、同じ北九州の小林くん誘ってみて、デザイン系で斎藤くん呼んでみたいな。そんな感じですね。

今回も、昨日まで事前ミーティングしたんですけど、会の流れはほとんど永仮が考えてくれたんです。

永仮

いやいや、それは大雑把だったんで(笑)昨日の夜詰めてくれた三人に感謝します。

-実際にやってみて、心境の変化とかありました?

井上

地方創生といっても、変えちゃいけないとこもあるし、変えなきゃいけないところもあるしっていうのは、すごく考えさせられました。

商店街の活性化について話し合ってた時、全部シャッター街なのにお店の人がそっちの方がいいって言ってる話を聞いて。

そこは人通りが少なくてテナント料がすごく安いから、潰れなくて済んでる。そこを倉庫代わりにする会社が多くて成り立ってる。

今まではどうにかして人を増やそうみたいな考えてたけど、何でも人増やせばいいって問題じゃないんだなっていうのはすごく何か考えさせられて。

そういった地方創生があるのかなって、もっと興味を持ちました。

小林

自分は、北九州に住む人間としてもっと北九州のことを知りたいし、ここでしかできないような活動があればしたいなっていう野望があったりして。まずは、繋がりが僕にとっては必要だなと思ったので、参加する意義がすごくある会になってたらいいなと思ってます。

一方から見た北九州の強みが他では弱みになるとかあるので、弱みを強みにするにはどうすればいいかって考える力があれば、それが地方創生に繋がってる。その手段として何を用いるのかを選ぶためにも、もっと北九州を知らないと、北九州で地方創生っていうのは難しい

齋藤

僕は地域を盛り上げるというよりも、まず自分のことを考えようと思ってるのですが、繋がりは大事だと感じています。例えば、参加者の人たちが、地域を盛り上げるためにイベントをやってみたいなって思って、メディアに発信するデザインが欲しいってなったときに、僕も協力してできたらいいなとか思うんで、繋がりは本当に大事にしたいなと思うんです。

交流会が終わった後もZOOMだったらもうZOOM退出で終わるじゃないですか。こうやって残って参加者のメンバーとずっと盛り上がってる。こういうことがオンラインじゃできないので、本当に、実際に会うというのは大切にしたいなと思ってます。

小林

いや本当その通り。オンラインを経験したからこそ、オフラインの重要性、改めてやっぱ今日やってよかったなっていうのはすごく思うんで、オフラインじゃないといやだな。

齋藤

SBSのときも、交流会は一応やったんです。イベントの後に交流会と、その1ヶ月後ぐらいにオンラインで交流会しましたけど、やっぱ全然違うなと思うんです。

だいたい時間は一緒なのに、その質が違うっていうのは本当に実感しました。

-みんなが企画したイベントで集まってくれた子たちが、すぐに帰らずに残って、繋がろうとかさ、今お話ししてくれてるのがすごいよね。

齋藤

もっと話したいみたいな声が聞こえてくるのは、本当にありがたい。

小林

僕は何かやりたいと思っても頼れる環境がないのを北九州のせいにしてたんです。

永仮とか斎藤とかが、福岡市内にいるのでそっちに行くことが多くって、本当に移住したろうかなって思ってたぐらい北九州が好きじゃなかった。

でも、今日参加してくれた人たちとか、おださきさんが紹介してくれた方とか、いろんな人と繋がって。北九州に対する愛着とか、そんなに捨てたもんじゃないなって思えたのは、僕個人としては大収穫でした。今後何かしていくときも、協力してくれる人たちがいるんだって分かったし、逆に自分みたいな人がすぐに頼れるような環境作りを手伝いできたらなとか思ったりしたので。

だから、まずそういう人がいるんだっていうのが、すごくイベント前後で大きく変わりました。

-最後に今後どうなっていきたいかとかどういうことをしたいかっていうのを、1人ずつお願いします。

小林

今回、いろんなことをやってる人と繋がれたので、その活動を手伝ったりして自分の視野が広がる活動をしたいです。その中で、自分のやりたいことを見つけたり、今度自分が何かしたいなってときに協力してくれる仲間作りもしたいです。

そしたら、今の規模じゃできないようなプロジェクトもできたりとか、福岡の人から北九州のイベントに行きたいって思ってくれるようなイベントを作っていきたいと思います。

齋藤

スポーツビジネスのイベントしたときにも、チラシ作って専門学校とかに配布して、いろんな人に見てもらえたけど、そっからのチケット購入はゼロやったんすよ。

自分のデザインがイベント参加に繋がらんくて悔しい思いをしてたんすけど、今回のこのイベントのバナー作ったときに、ツイッターの関係ある分野の人が2人フォローしてくれて、1人は参加してくれて。やっと自分が作ったものが、イベント参加っていうゴールに繋がってくれたなって思ってます。

あと、今日参加してくれたメンバーにすげえ人が多いんすよね。

自分より上の次元のことをやってる人が多いなと思ったんで、このイベントをきっかけに色々話を聞きたいし、一緒に何かやりたいです。これまでいろんな機会で、自分が成長できそうな繋がりはあったんすけど、そのイベントっきりになることが多くて。ここの出会いは本当に大事にしたいなと思ってます。

永仮

このイベントもそうなんですけど、どうしてこの地域活性に興味があるのかなっていうのを自分で考えたときに、常にワクワクする方に行きたいなっていう思いがあって。

18年間宮崎にいた人間からすれば魅力がないものでも、県外の人からしたらこれが宮崎の魅力なんだって認識する部分もあると思うので。

まずはそれを学生のうちから宮崎に帰る頻度を増やして、地元の人たちと関係を築いて、常にワクワクするまだ見たことないような宮崎の魅力を再発見できるような機会を増やしていきたいなっていうふうに思いました。

それをする上で、仲間の存在の大切さを感じています。今回、昨日体調が悪くて運営メンバーに助けてもらったっていうところもあるし。

こういうイベントを通して出会えた人とお互い助け合える関係になって、今後もその気持ちは忘れないように活動していきます。

齋藤

やっぱワクワクするところに人って集まるじゃないすか。それを地域活性とかけられたらいいなと思って。

例えば永仮とか、宮崎盛り上げたいっていうのがゴールなんで、どうやったら宮崎に来てワクワクしてもらえるか、周りはどうバックアップするかみたいに考えられると、自分も地域活性っていうとこに向かえるし、みんなが宮崎ワクワクして楽しんで帰ってもらえるみたいにできたら最高っすね。

本当にお疲れ様でした。

思いを持って人を動かす永仮くんと、違う視点から鋭い意見を提示する小林くん、全体に目を配ってサポートしてくれる井上くんと、デザインっていう専門性がある齋藤くん。

4人がちょうどパズルみたいな感じで、本当にいいチームなんやなって感じました。

Interview
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