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【ブックレビュー】考え続ける力〜イノベーションはこうして生まれる!〜

 

 

こんにちは!
ATOMicaの倉橋です。

 

デカルト、ベーコン、濱口

 

このタイトルから始まる記事を一通り読んだ日には、「考え続ける力」「問続ける力」の2冊をAmazonで購入していました。

 

今日は「考え続ける力」と「石川善樹 × 濱口秀司(ビジネスデザイナー)|バイアスを壊せば、イノベーションは一発で生まれる」を読んで学んだこと、気に入っている所などレビューしていきます!

 

(以下、グレーの部分は本からの引用です) 

 

ビジネスというのは無限の自由度から自由度を落としていく作業

 

「コンセプト(C)を作り、次にそれを実現させるためのストラテジー(S)を作り、その中から意思決定(D)し、実行(E)する」というプロセスでものごとが進みます。

 

コンセプト(C)を決める時点では、自由度が高くいろいろなアイデアがここでは発散されます。次第に発散されたアイデアも実行段階には絞られていくので自由度は小さくなりますね。

 

つまり、C→S→D→Eの順で自由度が小さくなっていくということです。

 

しかしながら、この自由度が高い時点では、人やお金も割かれず実行段階には頑張るという自由度の高さとは逆になることに気づきます。

 

 

コンセプト段階で人やお金が割かれねい理由

 

ツールがないからです。

時間やお金を使えるというのは、要は何かしらエンジンがあったり、やり方があるからなんです。

 

皆さんの会社でもおなじような事象が起きているのではないでしょうか?

 

 

バイアスを壊せば一瞬でイノベーションがおこる

 

僕のイノベーションというのは、「そのバイアスを見つけて破壊すればいい」ということなんです。それを発見した瞬間に、コンセプト・ビルディングに対するビビリが消えました。

 

この続きはネタバレになるので、日頃イノベーティブなアイデアが出ず困っている方はぜひ本を買ってみてください!笑

 

 

さいごに

 

ATOMicaでは、実際イノベーティブなアイデアを用いて世の中を変えていくチャレンジを実践しています。

誰しも「そんなアイデアどうやって出したの…!(感嘆)」と思うことありますよね。

私もしょっちゅうありました。

でも、それは、アイデアも出す方法をわかっていなかっただけ。

考え続ける力を読んで、それを知ることができた時はすごく心地がよかったです。

こんなやり方があったんだ!とコンセプトやアイデア出しをするのに抵抗がなくなりました。

とはいえ、まだまだカタチまで作るのは苦手なので、日々学習して極めて行こうと思います。

宮崎のみんなでイノベーティブなアイデアを出すワークショップしたいですね✨

 

 

 

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