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超便利なチャットツール『Slack(スラック)』使ってますか?

 

皆さん、こんにちは♪
ATOMicaの黒木です。

 

今日はATOMicaの仕事術のお話を。

 

リモートビジネス欠かせないチャットツール【Slack(スラック)】使ってますか?

 

ATOMicaは宮崎が本社ですが、東京にもチームが存在し、宮崎↔︎東京で年中リモートワークを行っております。

 

年中離れていて、どうやって仕事を進めるの?

 

と思われるでしょう。

 

そこで欠かせないのが、今日ご紹介するチャットツール【Slack(スラック)】です。

 

ATOMicaのお仕事は、このSlackがあることで成り立っています。これは大袈裟ではなく、本当です!

 

ただ、私含め、宮崎メンバーは、そもそもスラックの存在を知らなかったですし、使い方もわかりませんでした。

だけど、今となっては全員が使いこなし、効率的に仕事を進めるための大切なツールとなりました。

 

 

ATOMicaの仕事の進め方は、いわゆるIT系だと思います。

 

様々な職種を経験してきた私にとってこんなにも仕事のやり方が最新だった会社はATOMicaが初めて。(個人の体感)

 

 

入社してからは初めて使うツールや
知らないカタカナ語の連発で
正直、最初は慣れるのに
時間がかかりましたσ(^_^;)

 

今でも日々勉強中です。

 

 

今日の記事、読む人によっては

『当たり前だろ』

『そのやり方、もう遅いよ』

と感じる場合もあるかと思いますが

 

特に地方においてはまだまだ浸透していないツールだと思うので、簡単な使い方や、Slack導入のメリットについてご紹介させていただきたいと思います。

 

 

Slack(スラック)って何?

 

Slackとは

 

ビジネス向けのチャット、コラボーレーションツール

 

簡単に言うと
ビジネス版のLINEのようなものです!

 

 

Slackの中では、LINEのように個人間でのDMもできますが、基本はチャンネル(LINEで言うところのグループ会話)を使うことが多いです。

 

PCメインに使いますが、Slackにはアプリもあるので、スマホやタブレットでも利用が可能◎外出先でも気軽に返信することができます。

 

また、Slackはチャット機能だけではなく、データの共有も簡単◎

 

写真をいちいちメールに添付したりせずに、LINEで写真を送るようなときの感覚で送れます。

 

さらに、スラック電話(音声通話・ビデオ通話)という機能もありますし、外部機能との連携できることも便利な点。

 

他にも書き切れないくらいの便利な機能が盛り沢山です。

 

 

ATOMica社内では、Slackを使って日々の業務を進めており、もはやSlackがないと仕事が進められません!!

 

 

さて、ここからは
ATOMicaに来てから初めてSlackを使ってみてた私が
日々「便利だなぁ」と感じるメリットについて3つお話させて頂きますね。

 

 

①シフト制でも距離があっても関係ない!

 

ATOMicaスタッフはシフト制です。
4人全員が揃う日は少ないし、スタッフが一緒に仕事できる時間も限られています。

 

そしてさらに、私たちのチームには東京のメンバーがいます。

 

 

だけど、スラック内でチームみんなと
同時にやりとりができるので
距離や時間に関係なくやりとりをすることができています。

 

これは本当に便利です。

 

休みの日にスラックを見ていなくても、次に出勤したときには、どこを読めばいいか一目瞭然なのも良いところ♪

 

 

②過去のやりとりや資料を検索できる!

 

仕事中に

「あぁ、あの時のあの会話、詳細なんだったけ…」
と思うことはありませんか?

私は…あります、よくあります(笑)

 

そんな時は検索で解決!
キーワードを入れると該当するトークやスレッドが出てきます。

 

 

その時に相手に送っていた資料も出てくるので、自分のPCの中を探すよりSlack内を探す方が早いこともあるくらい(笑)

 

確実にやりとりした記録も残るので、何かあった時の証拠にもなります♪

 

 

③オープンに会話できる!

 

SlackはLINEのように個人宛にDMすることができますが
ATOMicaでは「基本DMを使わない」というルールがあります。

 

それはどうしてか。

 

誰がどこで何を発言しているのか明らかにするため、そして仕事の効率をあげるためです!

 

 

では、ATOMicaスタッフを例に少しご説明させて頂きます。

 

例えば私が鶴田くんに
「〇〇の件って、もうOKもらってましたか?」と個人のDMで聞く。

でも実はその仕事がすでに鶴田くんの手から離れていて
「その件は今日永さんにお願いしてます。」

となったとします。

そしたら私は日永さんに再度DMしないといけないし、もしかしたら、それを知らない川元さんが、また同じことを鶴田くんにDMするかもしれないんですね。

 

これってものすごく非効率だと思いませんか?

 

 

個人間でやりとりするのではなく、みんなが見れる場所で発言することで一気に物事が進むのです。

 

担当の人が休んでいても、他のスタッフが知っていたらヘルプすることもできます。

 

誰がどこで何を発言しているかわかると、誰かに仕事量が偏ったりしないし、誰かが傷つくようなことも起こらないと思うのです。

 

 

というわけなのでATOMicaでは基本DMを使いません!

 

個人的に話したいこと(秘密の話や相談)はDMしてもOKですが、それ以外は「min_〇〇〇」というチャンネルを作っています。

 

minはminuteのミンです。
日報の分刻み版という意味が込められてます。

 

 

こんな感じです。

 

 

日永さんに聞きたいことがあるときは、DMせずに「min_hiei」というチャンネルに書きます。

 

このチャンネルの中には東京メンバーを含むATOMicaスタッフ全員が入っているのでオープンな会話が可能です。

 

 

実は、私がスラックを使っていて一番良いと思う点がこれなのです。

 

 

仕事のダブりがなくなる。
誰が誰に何を指示しているかがわかる。
どこまで進捗しているかがわかる。

オープンでホワイトな会話が繰り広げることが可能になります。

 

基本DMなしはオススメの方法です!

 

ATOMicaのルールはまだゆるい方で、会社によってはDM禁止のとこもあるみたい。

 

 

余談ですが。
スラックの背景は、自分の好きな色に変更することができます。

 

私は自分が好きな色のピンクと紫にカスタマイズしました(笑)

 

あとは、オリジナルの絵文字も入れられるんですよー!

 

さてさて、今回の記事いかがだったでしょうか?
少しでもお役に立つ知識がありましたら幸いです。

 

他にもATOMicaにはいろいろな仕事術が隠れております。
聞きたいことがあれば、気軽にコメントしてくださいね。
皆さんのお悩み解決のお役に立てれば幸いです。

 

 

 

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