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【イベントレポート】テレワークできる?できない?宮崎の新しい働き方を皆で考えよう!

こんにちは、ATOMicaの合田です。

2020年6月22日(月)に「テレワークできる?できない?宮崎の新しい働き方を皆で考えよう!」が開催されました。

本イベントでは弊社が独自に実施した「宮崎の働き方に関するアンケート」に寄せられた250件の回答の分析結果を元に、宮崎県内の経営者様3名と専門家1名をお呼びして、「テレワークぶっちゃけできる?できない?」についてディスカッションいたしました。

また今回はオンライン・オフライン同時開催にて実施いたしました。会場へは15名ほど、オンラインでは100名以上にご参加いただき、大いに盛り上がりを見せておりました。

イベント概要

コロナ感染拡大により、我々を取り巻く環境は大きく変動しました。その結果として、弊社実施のアンケート結果から宮崎県が抱える「労働環境」の課題が浮き彫りになった訳ですが、では実際に県内の企業は働き方を変えていけるのか、豪華なゲストをお招きしてぶっちゃけトークをしていただきました!

登壇者さま紹介

株式会社宮崎南印刷

大迫 雅浩様

一般財団法人みやぎん経済研究所

杉山 智行様

株式会社グッドエレファント

村岡 雄史様

株式会社ウェブサイト

柳本 明子様

株式会社ATOMica(モデレーター)

赤沼、嶋田

コロナをきっかけにテレワークの導入が37%→74%に倍増

第一部では、一般財団法人みやぎん経済研究所の杉山氏をお招きし、アンケート結果について解説いただきました。

アンケートでは、コロナ前のテレワーク導入率が37%から、コロナ禍には74%まで増加している結果に。

杉山氏:日本人は変わりたくないという安定志向型である中、強制的に導入せざるを得なくなり倍増したということは歴史上でも中々ないこと。これは評価できることだと思います。

リアルでないとできないと思い込んでいた業務が、デジタルでも十分にできることに気付き、それにより仕事中心から生活中心にシフトしつつあることに大変興味深いと思いました。

まさに働き方改革が全国的に浸透し、パーソナルの能力が大いに発揮される社会にシフトしていくのだろうと感じるアンケート結果・解説でした。

社員から不安を聞き、テレワークに踏み切った。思ったよりメリットは大きい。

第二部では、ゲストの皆さま全員でテレワークのメリット・デメリットについてぶっちゃけトークをしていただきました。

村岡氏:弊社では最初からノートPCなどを貸与していたため、テレワークの導入には特段悩みはありませんでした。ただし、完全テレワークでは会社感が失われてしまうため、週に1度は出勤するハイブリッド型を採用しています。

柳本氏:社員から出社に対する不安を感じ、セキュリティ面をクリアできたため、えいや!でテレワークを導入しました。Skype(スカイプ)を繋いだ状態で業務しており、社員同士が隣にいるかのようにコミュニケーションが取れるので支障は感じない。

大迫氏:弊社は部門によってはテレワークが難しい。実際にテレワークできたのは3部門だけでしたが、できない部署も時差出勤するなど工夫して遂行していた。

ほぼ強制的にテレワークを進めた3社様ですが、いずれも共通点は代表の決断力と社員の意見をしっかり吸い上げたことにより、テレワークに前向きであると強く感じました。

かなりぶっちゃけたお話も多く、会場は笑いが起きるほど楽しいディスカッションでした。オンライン参加の皆さまからも多くの質問が寄せられており、大盛況のうちに終了となりました。

本アンケートの詳細結果はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000045593.html

本イベントの様子はYouTubeにてご覧いただけます。https://www.youtube.com/watch?v=GGVEpYTIjYE

ここでは紹介しきれなかった、テレワークの課題・解決法が盛り沢山ですので、ぜひご視聴ください。

また、弊社で実施しましたアンケート結果を元に、新規事業につなげたいと思っている企業様へアンケート詳細を提供いたします。

お問い合わせフォームはこちらhttps://bit.ly/2YzuUnc


以上、イベントレポートでした!

登壇者の皆さま、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

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