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宮崎の超有名店「うなぎの入船」 〜著名人もわざわざ足を運ぶおいしさ!〜

皆さん、こんにちは♪
ATOMicaの黒木です。

 

今日は宮崎のおいしものシリーズをお届けします!

 

今回は言わずと知れたうなぎの有名店、「うなぎの入船」をご紹介★

著名人も続々通う、宮崎に来たらぜひ訪れて欲しいお店です。

 

 

1時間待ちは当たり前?!

入船は宮崎県の西都市にあります。(車じゃないと行けない場所です)

日曜日のお昼。11時台に着くと駐車場はすでに満車近く。受付をすると「30〜60分待ち」と言われました

お店の外にもお客さんがたくさん!

受付をすると番号を言われるのですが、順番になると外にアナウンスしてくれます。

「待つこと」が当たり前なので、お店の横には待合室も。中には、有名人の写真がズラリ!!

 

二階建ての入船さん。コロナ対策もきちんと行われており、ソーシャルディスタンスを保てる室内になっていました。席数を減らしているから余計に待ち時間も長いのかな…?

Go To トラベルの地域共通クーポンも使えるみたいですよ!

私が行った日は、鹿児島県大隅産のうなぎでした。

 

 

ボリュームたっぷり!満腹満足♪

こちらがメニュー表。

今回はうなぎ定食(上)を注文しました。

 

・蒲焼

 

・素ぬた(素焼き)

 

・うなぎの肝

 

・ご飯

 

・呉汁

・お漬物

盛り沢山の定食です!

 

家族みんな「おいしい〜!」うれしそうに食べていました。

厳選されたうなぎはもちろん、蒲焼のタレが絶妙な旨さ。

やはり、入船のうなぎは他店とはちがったおいしさがあるみたい。

(みたい、と書いた理由は後述します笑)

 

ご飯も食べた瞬間に「おいしい!」と感じます。特別栽培されたお米の中でも、さらに稀少なお米とのことです。

 

宮崎の呉汁は、お味噌汁の中に大豆を砕いた物が入っています。

入船の呉汁は上の方がホイップ状になっているちょっと特殊な呉汁です。

 

 

うなぎが食べれなくてもご安心ください!

さてさて、先ほど私が「入船のうなぎは他店とはちがったおいしさがあるみたい。」と書いた理由についてお話します。実は私、うなぎがあまり得意ではありません!

出されたら食べますが、自らは食べないという笑

だけど、さすがの入船さん。

私のような人に向けて「えび」のメニューもご用意が!

こちらです↓

エビの塩焼き。

なかなかご立派なエビが登場しました。もちろん美味でした♪

 

 

お持ち帰りもございます◎

入船さんにはお持ち帰りメニューもございます。

電話で予約するとスムーズそうです。

 

 

最後に

初めての入船さん、とてもおいしかったです!

あ、ちゃんとうなぎも食べましたよ!笑

お祝いごとや「いつもとちょっとちがうご飯」を大切な人と楽しみたいときにはピッタリのお店だと思います。ぜひ足を運んでみてくださいね。

 

 

おまけ

入船さんの目の前には南方神社があり、中にとても大きなクスノキが!宮崎の巨樹百選に選ばれている、立派な木。

待ち時間を神社で過ごすのも楽しかったですよ。

 

あ!あと、ウーロン(大)というドリンクを注文すると、2リットルのウーロン茶がドンと運ばれてきます(笑)これにはビックリしました!

ちなみにあたたかいお茶はサービスで出していただけますよ^^

 

 

うなぎの入船

住所
〒881-0027 宮崎県西都市南方3316−3

電話
0983-43-0511

 

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