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今話題の「ワーケーション」とは?実践した方や受け入れ側の生の声が聞けるイベントを開催しました!

皆さん、こんにちは♪
ATOMicaの黒木です。

 

今日から8月に入りましたねー!

 

今年は不思議な気候だからか、全然8月になった気がしません。

 

私の地元は、毎年8月1日と2日が夏祭りなのですが、さすがに今年はないみたいです…

 

毎年、曜日に関係なく、1日と2日に行われる祭りなんです。

 

一般的には人が集まりやすい週末に行うことが多いと思うのですが、神社の神様がメインのお祭りなので、日にちが決まっているんですよ♪

ちなみに、冬祭りは12月の3日と4日に行われます。

 

 

さて、今日は、7月29日(水)に行われた【ワーケーションを語る夜】のイベントレポートをお届けします^^♪

 

 

ワーケーションとは?

 

27日に、菅官房長官から

『今後ワーケーションを普及させていきたい』

との発表があり、かなりタイムリーなイベントとなりました!

 

 

◎ワーケーションとは?◎
「ワーク」と「バケーション」を組み合わせた造語で、観光地やリゾート地で休暇を取りながらテレワークする働き方のことを指します。アメリカなど、海外の一部の国では普及している過ごし方です。

 

必ずしもテレワークである必要はなく、会社のオフィスごとリゾート地に移すというケースも「ワーケーション」と呼ぶことがあります。ひと言に「ワーケーション」と言っても様々な形が存在するようです^^

 

 

ATOMica会場 or Web。どちらからも参加することができました!

 

今回のイベントの主催はATOMica会員の澤井友恵さん。

 

 

日頃から様々なイベントを主催する澤井さんの計らいのもと、今回はATOMica会場からと、オンライン(Zoom)好きな方から参加することができました◎

 

当日の会場は、ソーシャルディスタンスもしっかりとることができ、オンライン上ではATOMica会場以上にたくさんの方に参加していただきましたよ。

 

 

 

青島で開発合宿をやってみた!

 

一人目の登壇者は、イベントの主催者でもある澤井友恵さん。

 

Webエンジニアとして働く澤井さんは、同じくWebエンジニアとして働く旦那様と、友人を誘って、宮崎県の青島で開発合宿をした際のお話をしていただきました。

 

 

宿泊先はAirbnb(宿泊施設・民宿を貸し出す人向けのウェブサイト)を利用して予約。

合宿では、青島を楽しみなから、開発にも力を入れ、結果的には2泊3日では足りなかったそう!

ただ、事前にネット環境の確認を取っていなかったために、作業にも多少の支障があったとか…。Wi-Fiは重要確認ポイントですね。

 

ワーケーションをやってみた結果『楽しかった!みんなにもぜひやって欲しい!』そして『これからも様々な土地へ行ってみたい!』と語ってらっしゃいました。

 

ぜひぜひいろんなところへ旅してください〜!楽しみにしてます♪

 

 

人に会いに仕事しながら旅してみた

 

 

二人目の登壇者は、ATOMica会員の岡園恵梨香さん。

 

 

Webコンサルタントとして働く岡園さんは、昨年秋に多拠点生活を実践。

 

移住スカウトサービス、SMOUT(スモウト)を利用し、東北地方と北海道に18日間、人に会いに仕事しながら旅をしてきたそうです^^

 

移動手段は、その場でその場で考えながら。公共交通機関の他にも、レンタカーやレンタサイクルで観光地をまわったりして、旅を楽しんだり。

 

 

宿泊先は基本的にAirbnbを利用し、ゲストハウスがないときはホテルに宿泊。

 

岩手県石巻市では、カフェの店員さんにいろんな方に繋いでもらい、たくさんの人と話ことができたり、地域のイベントにも積極的に参加され『人の良さを感じながら仕事ができた』と笑顔で語ってらっしゃいました。

 

現地で知り合った方とは、今でも繋がりがあったり、お仕事の依頼にも発展したとのこと!

 

素敵な旅のシェアをありがとうございました^^

 

 

ワーケーションの“受け入れをする側”のお話。

 

3人目の登壇者は、ATOMica会員の上野諒さん。

 

2017年から地域おこし協力隊として宮崎県椎葉村に移住し、椎葉村交流拠点施設【Kateria(カテリエ)】の立ち上げに携わり、現在は合同会社ミミスマスを設立し、椎葉村でワーケーションの受け入れを行っています。

 

今回の登壇者の中で唯一“受け入れをする側”のお話でした。

 

 

日本三大秘境として全国的に有名な椎葉村。

 

すでにワーケーションの受け入れ実績があり、企業に合わせたプランを組んで提案を行っています。

 

プランには、ダム湖周遊ツアーではボートに乗って歴史文化の話を聞きながらファシリテーター一緒にア行うアイスブレイクや、棚田で作業など、椎葉でかできない体験が組み込まれているそうです。

 

その大きな拠点となっているのが

椎葉村交流拠点施設
【Katerie(カテリエ)

 

 

村長の『村に図書館を作りたい」』という想いをもとに、若い人たちが集う場所を地域振興課の方や、椎葉村民、みんなの意見を取り入れて誕生したのが、こちらの施設です。中にはコワーキングスペースもあります。

 

Katerieに、会場のみなさんが興味津々!

 

 

今回のイベントでも、匿名で質問ができるツール【handsup!】を導入していたので、たくさんの質問が上がっていました♪

 

KaterieのパンフレットはATOMicaにも置いてあります。気になる方はぜひお手に取ってくださいね^^

 

  

 

おそとで働くを模索する!

 

最後の登壇者は合同会社ノマドリの代表、大塚真言さん。

2017年に東京から宮崎へ移住しちゃ大塚さんの趣味は、キャンプ。これまで何度も“おそとで働く”ことを実践されてます。

 

 

『ワーケーションの定義は曖昧』という前提のもと、大塚さんならではの“ワーケーション”について語っていただきました。

 

様々な場所に出かけてキャンプをやりながら仕事をしてみたり、プログラミングのワークショップを開催したりと、面白い失敗談も交えながら、たくさの取り組みをご紹介していただきました。

 

 

今後も、月に一回程度、アウトドアオフィスを実施したり、「おそとで働くって意外と良いね!」と思ってもらえるような仕組み作りをしていきたい!と語ってらっしゃいました^^

 

 

まとめ

たくさんの“ワーケーションのカタチ”を語っていただき、本当に楽しいイベントとなりました!

 

宮崎県はワーケーションに向いている場所だと思うので、上野さんのような取り組みをする方がもっと増えたら、宮崎もさらに盛り上がりそうです♪

 

 

まだまだ認知度が低い『ワーケーション』ですが、もっともっと実践する人、企業が増えたらいいなと思います。

 

登壇者の皆さん、ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!

 

 

おまけ

イベント準備中のひとコマ

 

 

 

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