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新型コロナウイルスが宮崎県民の労働環境に与えた影響に関する調査〜テレワーク・新しい働き方〜

皆さん、こんにちは♪
ATOMicaの黒木です。

 

以前こちらのブログでもご協力のお願いをしておりました

【新型コロナウイルスが宮崎県民の労働環境に与えた影響に関する調査】

の集計が終わりました!

 

本日は調査の結果の一部を報告させていただきます。

 

 

宮崎県が抱える『労働環境』に関する課題が浮き彫りに

 

今回アンケートを実施した期間は
2020年5月18日~28日

 

対象は
宮崎県内に勤める20~59歳の男女236名

 

今回の調査によって、宮崎県が抱える『労働環境』に関する課題が浮き彫りになりました。

 

 

ATOMicaはその課題を積極的に公表・発信し、解決に取り組む土台として利用いただくことを目的としています。

(今回の調査結果のお問い合わせについては後半部分でご説明します!)

 

 

テレワーク意向は、若年層ほど高いという結果が浮き彫り!子どものいる家庭は自宅以外のワークスペースを好む結果に。

 

今回は、調査結果の中で最も興味深いなと感じた部分を抜粋してご紹介します。

 

 

Q.コロナ感染拡大前(~2020年1月)にテレワークの制度がありましたか?

コロナ感染拡大前(~2020年1月)にテレワーク制度があったと回答した割合は、全体の40%弱。制度がなかったと回答したワーカーが60%以上でした。

 

こちらの結果を見て皆さんはどのように感じますか?

 

私は宮崎ではテレワークの制度って本当に限られた会社だけだと思っていたので「意外と多いんだな!」と感じました。

 

 

 

Q.通常の勤務体制に戻ってからもテレワーク制度を続けたいですか?&どこでテレワークしたいですか?

 

 

Q.子どもの有無による、コロナ明けのテレワーク意向とワークスペースについて

 

お子さんがいる場合だと
89.1%が今後もテレワークを続けたいと回答。

 

そして、お子さんがいない場合だと
80.6%という結果に。

 

 

また、働く場所にフォーカスした質問ですと

子どものいるワーカーより子どものいないワーカーの方が自宅で働きたいと回答し、

子どものいるワーカーはコワーキングスペースやサテライトオフィス等での勤務を望んでいることも明らかになりました。

 

実際、自粛期間中は『家だと家族がいて仕事に集中できない』という理由でATOMicaのワンタイム利用にいらした方が何名もいらっしゃいました。

 

 

「新しい働き方」をみなさんと一緒に作っていきたい

 

以下は、今回のアンケート結果について、代表の嶋田からのコメントです。

 

コロナ流行をきっかけに、働き方が数年分一気にアップデートされたと言われていますが、実際にアンケートの自由記述欄でも「オフィスとサードプレイスでの勤務を上手く組み合わせたい」といった声が多く寄せられました。ここで「Beforeコロナ」に時代を戻すのではなく、得た気付きを活かして【新しい働き方】をみなさんと一緒に作っていきたいと考えています。

当社は、今後も働き方と働く場所の関係性について分析を続け、新旧の良さを融合させた新しい形を研究してまいります。何か「働き方」や「働く場所」についてお悩みの方がいらっしゃいましたらお気軽にご相談ください。

また、本結果を元に、自社制度改善や、課題解決のためのサービス立案に取り組まれる事業主様については、データをご提供いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

 

 

データ提供します!気軽にお問い合わせください。

 

今回のアンケートの集計結果については
PRタイムズに詳しく記載してあります!

こちらへからどうぞ♪

 

もっと詳しいデータも見てみたい!
という方は

こちらよりお問い合わせをお願いいたします。

 

 

 

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