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【ブックレビュー】夢をかなえるゾウ4〜死について考える〜

皆さん、こんにちは♪
ATOMicaの黒木です。

 

11月になりましたね〜♪

日本中の神様は島根県に集合ですよ〜!(え?笑)

 

2020年も残り2ヶ月。やり残したことがあれば、ぜひトライしちゃいましょう!きっとまだ間に合いまっせ♪

 

さて、今月は、このブログがスタートして以来、初めての企画をご用意しました!

ATOMicaメンバー全員で『ブログリレー』を行います。

 

テーマは「本」

・最近読んだ本

・大好きで何度も読み返してしまう本

・人生を変えてくれた本

etc…

メンバーそれぞれの“一冊”についてこちらのブログで書いてもらいます^^

今回は、東京メンバーにも参加してもらい、代表陣にも執筆をお願いしました!期待大です♪

 

初日の今日は、私から書かせていただきます( ´ ▽ ` )

冒頭の神様にかけた(?)内容です。

 

 

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私の選んだ一冊

 

『夢をかなえるゾウ4』
水野敬也 著
文響社

 

私が「夢をかなえるゾウ」を初めて読んだのは10代のときでした。

確か、カリーノ(ATOMica近くの書店)に平積みされていて、気になって手にとって購入したような記憶があります。

それから、10数年。今年の夏にシリーズ4作目が発売されました。

 

「夢をかなえるゾウ」シリーズ、実は全巻持っています。

 

 

読んだことがある方はわかっていただけるかと思うのですが、本の中に登場する、自由奔放な関西弁の神様「ガネーシャ」が、面白くって、大好きです。

 

この本はひと言で表すと「ストーリー仕立ての自己啓発書」。

 

そう聞くと、読む気をなくす方もひょっとしたらいるかもしれませんが…?どうかまだ判断しないでくださいね。

 

自分の知らない話をガネーシャがおもしろおかしく解説してくれるところに大きな魅力があります。

ガネーシャの無茶振りや意味不明な発言にビックリすることも多々ありますが…。

内側からやる気と元気がこみ上げてくる読後感、たまりません。

人生で知っておくべき真面目な話を、わかりやすく書いてくれている良書です。

普段本を読まない方でもスッと入り込めるストーリーだと思います。

 

 

4作目を読んだ感想は「今までで一番よかった…!」です。

どの作品も甲乙つけがたいのですが、最新作は私の好み…というか刺さることがたくさんありました。

 

テーマは「死」。

 

私は、こう見えて(?)死ぬことに恐怖たっぷりで、寝る前に「いつ死ぬんだろう、人間ってなんだろう、生きてるってなんだろう…」と、考えても答えが出ない無限の不安に襲われて、こわくてたまらなくなってしまうことが、結構よくあります。

(↑これを昔、親しい人に話したとき、「ヒマなんじゃない?」と言われました。確かに…笑)

 

私がずっと、恐怖に感じている

「人は死んだらどうなるか」。その答えがこの本には書いてありました。

 

もちろん、急にスッキリとクリアに全ての恐怖や悩みが解消されたわけではありません。でも、答えの1ピースを見つけることができました。

「死」をきちんと意識することで、生きている「今」が変わります。

 

どんな人でも1日の時間は24時間しかなく、必ず死ぬ日が来ます。そして、死ぬ日は誰にもわかりません。

そんな人生を、いかに大切に「今」を生きて、意味のあるものにしていくか。

この本を読めば、きっと新しい気持ちで、毎日を彩る工夫をすることができると思います。

 

私の母も(むしろ母の方が)ガネーシャが好きで、この本も先に買ったのは母でした。

本当にいい内容だったので「もう一回ゆっくり読み返したいよね」と二人で話しているところです(*^_^*)

 

 

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ブックレビュー。

いかがでしたでしょうか?

気になった方はぜひ手にとってみてくださいね^^

 

次回は鶴田くんにバトンタッチです!

記事は近日中に公開されますので、どうぞお楽しみに〜♪

 

 

 

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