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ATOMica、都城市と連携し、学びから“初仕事”までを伴走する「都城市 WOMAN在宅ワーカープログラム2026」を11月30日開講

「在宅で働きたい」を「私にもできる」に。受講料無料・定員25名、報酬が出る「お仕事体験」から修了後の仕事紹介コミュニティまで

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 宮崎県都城市と株式会社ATOMica(本社:宮崎県宮崎市、代表取締役Co-CEO:嶋田瑞生・南原一輝、以下「ATOMica」)は、2026年11月30日(月)に開講する「都城市 WOMAN在宅ワーカープログラム2026」の受講生募集を開始しました。

・プログラム特設ページ:https://notepm.jp/sharing/0b6b5d6f-95b0-4d9a-8094-17935a1ea8cc

 また、本プログラム開講に先立ち、2026年11月1日(日)に、まちなか交流センター(都城市)にて、在宅ワーク実践者によるトークセッションと自己掘り下げワークつきの無料説明会「私らしく働く。在宅ワークという選択 in 都城」を開催します。

・説明会お申し込みフォーム:https://forms.gle/uZQPzxy1qZtPzdQT9

都城市 WOMAN在宅ワーカープログラム2026

 本プログラムは、約2ヶ月半・全12回の講座を通してライティング/デザイン/SNS運用のスキルを習得しつつ、運営10年を迎える女性向けWEBメディア「ママオアシス」を使った情報発信体験・実績づくり、個別キャリア面談、報酬が発生する実際のお仕事体験、そしてプログラム修了後の仕事紹介コミュニティへの接続までを一気通貫で支援する、学んで終わりにしない設計となっています。

■ 背景に、「働く意欲はあるのに、在宅という選択肢が限られる」キャリア課題

 結婚・出産・育児・介護といったライフイベントは、多くの女性にとってキャリアの中断や方向転換を余儀なくされる大きな要因となりがちです。都城市の「男女共同参画に関する市民意識調査報告書」(令和4年1月)では、就業形態のうち「非常勤勤め(臨時職員・パート・アルバイト・嘱託)」が女性22.8%と、男性8.7%の約2.6倍にのぼり、家庭内の家事を「主に妻」「妻のみ」が担う世帯が69.4%と、女性の働き方の選択肢が限られている実態が示されています。

 一方、時間や場所にとらわれず育児や介護と両立しやすい在宅ワークは、キャリアの継続や再構築を目指す女性に人気の働き方です。しかし「何の仕事ができるんだろう?」「スキルをどう身につければいい?」「実際に仕事を受けるのは不安……」といった理由で、一歩を踏み出せずにいる方も少なくありません。そこで都城市は、女性活躍促進事業において、全国で人と人を結ぶコミュニティづくりを手掛け、事業の一つとして女性のキャリア支援事業をおこなうATOMicaと連携し、学びから実際の仕事までをつなぐプログラムを展開するに至りました。

出典:都城市「男女共同参画に関する市民意識調査報告書」(令和4年1月)

■ 本プログラムの3つの軸

本プログラムの3つのポイント

1.報酬が出る「お仕事体験」まで踏み込む、出口(仕事接続)から逆算したカリキュラム

 本プログラムでは「学んで終わり」にしません。前半でライティング・デザイン・SNS運用の基礎を学び、後半4回では実際の企業から仕事を受注し、発注書の受け取りからクライアント要件に沿った制作、フィードバック、納品、請求までの実務を体験します。記事執筆・チラシデザイン・Instagram投稿など、学んだスキルを活かして実際に報酬を受け取るところまでを、専門メンターの伴走のもとで経験できます。

2.スキル定着と実績づくりを叶えるアウトプットの場

 インプットした学びは、実践してこそ自分の力になります。受講生全員に、運営10年の女性向けWEBメディア「ママオアシス」(ATOMicaが運営)の執筆アカウントを開放。WordPressを使って記事を執筆し、公開まで経験します。自身の制作物が一般公開されることは確かな自信になるだけでなく、仕事獲得に必須の「実績づくり」も兼ね、修了後すぐに新しいキャリアへ挑戦できる設計です。

3.仲間と学べる環境と、コミュニティ接続による持続的なサポート

 最大25名の受講生が同じ目標に向かって学び合い、講座期間中は個別1on1面談を2回実施して、つまずきや両立の悩みを一緒に整理します。全12回のうち10回はオンライン開催のため、仕事や子育てと両立しながら自分のペースで学べます。さらに修了後は、ATOMicaが各地で提供する女性向けプログラムの修了生が集まる全国規模のコミュニティに参加でき、全国70以上の施設(※2026年9月時点)でコミュニティ運営を手がけるATOMicaに集まる仕事の案件につながる機会を提供。自律的な成長を促す環境が、学びを継続的な仕事へと昇華させます。

■ 全12回のカリキュラム

全12回カリキュラム(後半4回は報酬が出るお仕事体験フェーズ)

■ 都城市 WOMAN在宅ワーカープログラム2026 概要

開講日

2026年11月30日(月)

開催期間

2026年11月30日(月)〜2027年2月15日(月)

日程

週1回・全12回

日程は上記参照

開催形式

全12回中10回はオンライン、初回・最終回の2回は原則対面

学べる内容

1. ライティング(文章の基礎、Webライティング、WordPressでの記事執筆)

2. デザイン(デザインの基礎、Canvaの基本操作、アイキャッチ画像・チラシ制作)

3. SNS運用(アカウントのコンテンツ設計、投稿計画、運用代行の実務)

4. お仕事体験(受注・制作・仕上げ・納品/請求・成果発表)

定員

25名 ※先着順。定員に達し次第、受付を終了します

受講料

無料 ※資料代・材料代の受講生負担もありません

対面会場

未来創造ステーション 会議室1(宮崎県都城市中町16街区15号)

最寄駅:JR西都城駅、JR都城駅

応募条件

・都城市内在住の女性

・全12回のプログラムを受講できる方

・ノートパソコンを持参できる方(貸出はありません)

応募締切

2026年11月23日(月)

申込方法

プログラム特設ページよりお申し込みください

https://notepm.jp/sharing/0b6b5d6f-95b0-4d9a-8094-17935a1ea8cc

■ プログラム講師陣

・檜垣 葵|プログラム監修・メイン講師(株式会社ATOMica ママオアシス事業代表)

1985年大阪生まれ、同志社大学法学部卒業。大学院中退後結婚し、専業主婦に。2017年より広報を軸に女性のセカンドキャリアを支援する「ママオアシス」を運営し、約5,000名規模のコミュニティに育てる。ライティングやデザイン、SNS運用など女性のスキルアップ講座を多数展開。地方自治体の女性創業支援、中小企業の広報代行や商品開発、展示会出展まで幅広く手がける。二児の母。担当:在宅ワーク基礎、ライティング、デザイン、お仕事体験。

・矢野 幸那|SNS運用講座 担当

香川出身、大阪在住。パティシエとして長年働くも、妊娠・出産とコロナ禍が重なり社会から孤立。人との繋がりを求め「ママオアシス」と出会い、ライターへ転身。現在はパティシエと在宅ワークの二足のわらじで、AIとSNSを駆使し広報代行・SNS運用代行に従事。二児の母として、女性の働き方や子育てとの両立を探求中。担当:SNS運用、お仕事体験(SNS投稿)メンター。

■ 無料説明会「私らしく働く。在宅ワークという選択 in 都城」概要

 「自分にできるか不安……」「在宅ワークって、実際どんな仕事?」「まずは話を聞いてから考えたい」という方に向けて、在宅ワーク実践者によるトークセッション、自分に合った職種を考える自己掘り下げワーク、職種別・総合相談の個別ブースをご用意します。プログラムへの参加を迷っている方も、まずはお気軽にご参加いただけます。

無料説明会「私らしく働く。在宅ワークという選択 in 都城」

日時

2026年11月1日(日)13:00〜16:30

形式

会場開催(後日アーカイブ動画あり)

会場

まちなか交流センター 2F 多目的室1A・1B(宮崎県都城市)

託児あり(※先着10名)・親子席あり

対象

都城市在住の女性ならどなたでも

定員

50名

参加費

無料

持ち物

筆記用具(本説明会はパソコン不要です)

申込期限

2026年10月28日(水)

申込方法

下記フォームよりお申し込みください

https://forms.gle/uZQPzxy1qZtPzdQT9

登壇者

・司会進行:檜垣 葵(株式会社ATOMica ママオアシス事業代表)

・ゲスト①オンライン秘書:外林 菜々子(株式会社ATOMica)

・ゲスト②ライター・編集・広報:矢野 由里(フリーランス)

・ゲスト③SNS運用:萩原 佳菜子(フリーランス)

※日程が合わない方、小さなお子さまがいて外出が難しい方も、申込フォームで「オンラインで参加する」を選択いただくと、後日アーカイブ動画をご視聴いただけます。

※説明会に参加できない方も、プログラムへのご応募が可能です。

■ 都城市について

都城市は、宮崎県の南西部に位置し、南九州の中核都市として発展してきたまちです。日本一の畜産産出額と本格焼酎の出荷額を誇る「肉と焼酎のふるさと」として知られ、豊かな農畜産業を基盤としながら、子育て支援や移住・定住支援にも力を入れています。

■ 株式会社ATOMicaについて

株式会社ATOMica(読み:アトミカ)は、「頼り頼られる関係性を増やす」をミッションに、全国でソーシャルコワーキング®事業を展開する創業7年のスタートアップ企業です。あらゆる願いに寄り添い、人と人を結び続けるために、企業・自治体・大学などの多種多様なパートナーが保有する場と連携し、コワーキング施設・企業オフィス・大学・地域の拠点やプロジェクトなどに人と人を結ぶ専門職「コミュニティマネージャー」を配置。出会いや交流、共創を持続的に生み出すための場やコミュニティをプロデュース・運営しています。全国で70以上の施設(※2026年9月時点)を企画・運営。「東洋経済すごいベンチャー100」2025年版に選出。

【会社概要】
社名:株式会社ATOMica(アトミカ)
設立:2019年4月5日
代表者:代表取締役Co-CEO 嶋田 瑞生、南原 一輝
所在地:東京都中央区日本橋富沢町9-4 日本橋富沢町ビル THE E.A.S.T.日本橋富沢町 6階(東京オフィス)
事業概要:コワーキングスペースの立ち上げ・企画・運営支援、産学協同プロジェクトの企画・運営、コミュニティを通じたDX/CX領域の人材育成とマッチングをはじめとするソーシャルコワーキング®事業
コーポレートWEBサイト:https://atomica.co.jp
コミュニティマネージャー特設WEBサイト:https://atomica-communitymanager.com

■ 本プログラムに関するお問い合わせ

都城市 WOMAN在宅ワーカープログラム 2026 事務局(株式会社ATOMica)
Mail:mamaoasis@atomica.jp

主催:都城市 商工部 商工政策課
受託・運営:株式会社ATOMica
※本事業(都城市女性活躍促進事業)は、都城市商工政策課が株式会社ATOMicaに委託して実施しています。